株式会社ピタコラム

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「ピタコラム工法」の公開実験開催 【2009/2/24】
矢作建設工業株式会社は、愛知県の地震工学技術研究所において「低強度コンクリートの既存建物に対する耐震補強」の公開実験を開催しました。
耐震補強を必要とする建築物の中には既存躯体のコンクリート強度がかなり低い建築物が存在しており、このような低強度コンクリートの躯体に対しての工法の適用性の検証とデータ収集を行いました。

なお、この公開実験には全国各地より約200名の学識経験者や実務担当者のご出席を賜りました。


「CESReT(セスレット)工法」の技術評価取得 【2008/10/1】
矢作建設工業株式会社は、(財)日本建築防災協会より「CESReT(セスレット)工法」の技術評価を取得しました。

「CESReT(セスレット)工法」は、オフィスビルや集合住宅に最適な完全外付けの耐震補強工法です。
既存建物の外側から、あと施工アンカーを介してCES部材の内蔵鉄骨を取付け、その周囲に繊維補強コンクリートを打設することによって既存建物と一体化し、耐震性能の向上を図るものです。
既に国立大学関係で施工実績があり、また施工予定の物件も多くあり今後が期待される補強工法です。


「ピタウォール工法」の技術評価取得 【2008/5/14】
矢作建設工業株式会社は、(財)日本建築防災協会より「ピタウォール工法」の技術評価を取得しました。

「ピタウォール工法」は、フラットな外壁の建物に最適な完全外付けの耐震補強工法です。
柱・梁を含む壁部分にあと施工アンカーを介して鋼板パネルを取付け、無収縮グラウトをすき間に充填しその後モルタルなどで表面を被覆します。これにより壁の強度と靱性が高まり建物全体の耐震性能が向上します。


地震工学技術研究所で公開実験開催 【2006/10/16】
矢作建設工業株式会社は、地震工学技術研究所の設立記念式典と公開実験を開催しました。
地震工学技術研究所は中部地区最大級の実験施設です。実物大試験体での加力実験や阪神淡路大震災クラスの振動を再現可能な装置を有することで、より実態に近い実験・検証が行えます。
この公開実験では現在開発中の新しい耐震補強工法「CESRet工法」の動的加振実験を行いました。

なお、この公開実験には全国各地より学識経験者や実務担当者のご出席を賜りました。


「制震ピタコラム工法」による第1号が完成 【2005/7】
「ピタコラム」による柱と梁を補強枠にして、ブレース部分に制震装置としてオイルダンパーを使用した「制震ピタコラム工法」による初めての物件が名古屋市内に完成しました。

もちろん建物を使いながら外部作業のみで耐震補強を実現。採光を確保するほか、工期短縮・コスト削減も。既存の中~高層建物の補強を可能にした工法です。


「震災対策技術展」に出展 【2005/1/22】
「震災対策技術展」が神戸(1/28~22)で開催され、完全外付耐震補強工法のピタコラムを出展しPRを行いました。

阪神・淡路大震災から10年を迎え、この節目の年に「国連防災世界会議」と同時開催されたことにより展示会と合わせて多くのシンポジウム・セミナーも行われ、全国より大勢の来場者がありました。


「ピタコラム工法」の公開実験開催 【2004/11/1】
矢作建設工業株式会社は、愛知県の長久手構造実験場において「ピタコラム工法」の公開実験を開催しました。
耐震補強を必要とする建築物の中には、既存躯体のコンクリート強度がかなり低い強度の建築物が存在しているため、このような低強度コンクリートの躯体に対しての補強効果を確認する目的で実験を行いました。

なお、この公開実験には各地より学識経験者や実務担当者のご出席を賜りました。


「震災対策技術展」に出展 【2004/2/6】
「震災対策技術展」が神戸(1/29・30)と横浜(2/5・6)で連続開催され、完全外付耐震補強工法のピタコラムおよびピタウォールを出展しPRを行いました。

主催の神戸市は、“震災対策のモデル都市”として、より安全で快適な都市づくりを推進し、「阪神・淡路大震災」の経験と教訓を国内外に伝える一環として、世界でも初めての震災対策に焦点を当てたこの展示会を開催し、より一層の震災対策技術の向上と対策設備の推進を目指しています。展示会と合わせて多くのシンポジウム・セミナーが開催され、全国より大勢の来場者がありました。
当社のブースにも様々な方面の方々に来場頂き、営業担当者が対応に追われるなど盛況な展示会でありました。


「建設技術フェア2003in中部」に出展 【2003/11/12,13】
国土交通省中部地方整備局主催の「建設技術フェア2003in中部」が、ナゴヤドームで11月12日(水)と13日(木)の2日間に渡って開催されました。

このフェアの地震対策分野に「ピタコラム」を出展しました。「ピタコラム」のブースには、2日間で約500名の来場者があり、担当者が応対に追われる程盛況なフェアでありました。


「ピタコラム」ご紹介セミナー開催 【2003/10/27】
芝浦工業大学工学部建築学科の山本泰稔教授をお迎えし、完全外付耐震補強工法「ピタコラム」のご紹介セミナーを開催しました。
セミナーには、東北から九州まで、ほぼ全国から様々な分野でご活躍の方々130名程の出席を頂きました。

世界有数の地震国であるわが国では、近い将来の発生が確実視されている東海・東南海・南海地震をはじめ、南関東直下型地震などの大地震から、尊い人命や貴重な財産を守るためには既存建物の補強が急務とされ、官民を上げた取組みが動き出しています。
このような中、今回のセミナーでは各種の補強方法の中でも合理的で安心な耐震補強工法として各方面からご好評をいただいている「ピタコラム」をご紹介しました。
なお、セミナー終了後には同講師を囲み名刺交換会も開催しました。


新会社設立 【2003/06/02】
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度、矢作建設グループは6月2日をもって、矢作葵ビル株式会社の耐震補強部門(ピタコラム事業)を独立させ、矢作建設工業株式会社全額出資による子会社「株式会社 ピタコラム」を設立いたしました 。
ストック社会化が進むなか、阪神淡路大震災の記憶もまだ新しく、東海・東南海地震や首都圏直下型地震などの大地震から尊い人命や貴重な財産を守るためには、既存建物の補強が急務であります。
このような社会ニーズに応えるため、独自の外付耐震補強工法であるピタコラム(財団法人日本建築防災協会技術評価取得、特許第3051071号ほか)を強化・拡大するとともに、ピタコラムを核とした耐震診断やコンサルティングなど、耐震補強サービスに特化した専門会社を設立するものです。

関係者一同、皆様のご期待にお応えできるよう、一意専心努める決意でございますので、何卒、ご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。