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試験体
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実験風景
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無補強柱
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補強柱
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強度の向上
補強部構面(フレーム、ブレース)の強度が付加され、特にブレース補強では格段に向上する。
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靱性の向上
補強された既存の脆性部材の破壊後、変形がすすんでも耐力を維持し、結果として靱性の向上が見られる。
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柱軸力保持能力の向上
既存部柱が破壊した後も補強部は健全であり、軸力を保持する能力を維持し、建物の破壊を防ぐ。
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柱梁接合部の強度の向上
阪神淡路大震災において数多くの接合部破壊が見られたが、接合部を補強部材で押さえることにより、その強度の向上が見られる。
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加力概要
補強部の鋼板コンクリート部材で建物の骨組みを構成する工法で、平成1〜6年にかけて数々の実験が行われ開発されました。 鋼板を内蔵する部材を使用することで、大変靱性のある建物を実現できます。
実績として以下があります。
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長久手機材センター事務所(評定番号:BCJ-C1390)
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三好ビル新築工事(評定番号:BCJ-C1751)
鋼板コンクリート部材は大変靱性のある部材で、鋼板の塑性化によりエネルギー吸収の大きい優れた補強材です。
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梁部材実験体図
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加力概要
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