矢作建設グループ ピタコラム
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1.ピタコラムとは 2.構造実験 3.補強例


試験体
実験風景

無補強柱 補強柱

フレーム実験
強度の向上
補強部構面(フレーム、ブレース)の強度が付加され、特にブレース補強では格段に向上する。

靱性の向上
補強された既存の脆性部材の破壊後、変形がすすんでも耐力を維持し、結果として靱性の向上が見られる。

柱軸力保持能力の向上
既存部柱が破壊した後も補強部は健全であり、軸力を保持する能力を維持し、建物の破壊を防ぐ。

柱梁接合部の強度の向上
阪神淡路大震災において数多くの接合部破壊が見られたが、接合部を補強部材で押さえることにより、その強度の向上が見られる。
加力概要
加力概要
梁部材実験
補強部の鋼板コンクリート部材で建物の骨組みを構成する工法で、平成1〜6年にかけて数々の実験が行われ開発されました。 鋼板を内蔵する部材を使用することで、大変靱性のある建物を実現できます。

実績として以下があります。
長久手機材センター事務所(評定番号:BCJ-C1390)
三好ビル新築工事(評定番号:BCJ-C1751)

鋼板コンクリート部材は大変靱性のある部材で、鋼板の塑性化によりエネルギー吸収の大きい優れた補強材です。
梁部材実験体図 加力概要
梁部材実験体図
加力概要

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