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ウッドピタ地震コラム

2017年9月27日

耐震補強工事中の「不安」や「ストレス」は
「外付け工法」で軽減できる!

こんにちは。株式会社ピタコラム ウッドピタ事業本部 企画担当の後藤孝子です。
前回のコラム、

あなたの家は大丈夫?木造住宅の地震対策!
おさえておきたい4つの耐震補強ポイント

では、耐震補強の重要箇所「壁」、「接合部」、「基礎」、「屋根」について説明しました。
しかしながら、実際に耐震補強工事に進むとなると、工事の際の様々な「ストレス」や「不安」が現実的な問題となり、なかなか工事に進めない・・・という話をよく聞きます。
工事中のストレスにはどのようなものがあるのか、具体的に見ていきましょう。
もちろん解決策もご紹介しますので、最後までお付き合いください。



目次:

↓ ストレス①騒音の発生 普段通りの生活が送れない!

↓ ストレス②人の出入り 見知らぬ人が家へ出入りする不安!

↓ ストレス③準備と片づけ 家具を動かすのもひと苦労!

↓ 「外付け工法」で、不安・ストレスを軽減

↓ 耐震工事中の「不安」や「ストレス」は
 「外付け工法」で軽減できる!・まとめ




ストレス①騒音の発生 普段通りの生活が送れない!



工事中のストレスといって真っ先に思い浮かぶのは、やはり騒音でしょう。
耐震補強をするために家を部分的に解体したり、工具を使って金具を取り付けたり。
職人さん同士の会話ですら、家に住む人からしたら騒音になる場合があります。
騒音にさらされ続けることは、まず聴覚にとって悪影響です。
それだけでなく普段通りの生活が送れないというストレスにもつながります。
例えば・・・
・テレビやラジオ、その他電化製品の音が聞こえなくなる。
・家族同士の会話が聞き取りづらくなる。
・仕事や勉強に集中できなくなる。
・寝ている赤ちゃんを起こしてしまう。
などなど。これらが原因で気持ちもイライラしてしまいそうです。
また、当事者である住人だけでなく、周囲に住むご近所さんにも同様の迷惑をかけてしまう恐れがあります。




ストレス②人の出入り 作業員が家へ出入りする不安!



耐震工事期間中は作業員が家へ出入りします。これもストレスの原因です。
生活している隣の部屋で工事をされていてはくつろぐことはできませんよね。
人目を気にしながらの生活は精神的な疲れを伴います。
もちろん、貴重品や見られて困るものの管理もしないといけません。
さらに、室内工事中は家を留守にすることができません。限られた期間とはいえ、外出したいのに出来ないという不便な生活が続きます。
また、室内工事によりほこりが家の中に舞ってしまうのも、健康面にとっても良くはないですよね。
室内工事に伴うデメリットがたくさんあります。




ストレス③準備と片づけ 家具を動かすのもひと苦労!



工事は業者さんがやってくれるとしても、準備・片付けは自分で行わなければなりません。
この工事前後の作業が面倒で、耐震補強工事に踏み切れないという人も多くいるようです。
具体的には、家具などの配置変えです。作業の邪魔になる物を移動させ、作業後に元に戻します。体力のいる作業なので、お年寄りや体の不自由な方にはとても高いハードルです。
補強計画によっては、壁の無いところに壁を新設する、窓部分を壁にするなど、工事後に間取り自体が変わることもあります。
そういう場合は、家具の位置だけでなく生活導線が変わってしまうので工事後に負担を感じることになるかもしれません。
更に大規模な耐震補強工事になると、工事期間中は別の家に引っ越しをして、仮住まいをすることもあります。こうなってくると、気軽に耐震補強をしようという気になれないのも頷けます。


「外付け工法」で、不安・ストレスを軽減



以上、ご紹介してきた耐震補強工事中の不安やストレスですが、
なんとこれらの対策にうってつけの工法があるんです。
それが、私たちがご提供する木造住宅向け外付け耐震工法ウッドピタ


ウッドピタフレーム ウッドピタブレース

補強の仕組みはいたってシンプルで、鉄製のブレースやフレームを特殊なアンカーを介して、建物の土台、柱、梁部分に建物の外側から取り付けるだけの工事です。
大きな解体などの作業がほとんど無いため作業音は小さく、ほとんど気になりません。
また、室内工事がほとんどないので、人の出入りも、家具を移動する必要もありません
外出も自由にして普段通りの生活を送りながら工事を進める「居ながら施工」が可能となります。
耐震性能についても一般財団法人日本建築防災協会など第三者公的機関による技術評価を取得。安心してご利用いただけます。

>ウッドピタ工法の詳細はウッドピタ4つの特長をご覧ください。


具体的な補強計画で、従来工法と外付け工法を使用した場合を比較してみましょう。



■従来工法での耐震補強

従来工法での耐震補強

上図は、構造用合板を用いて壁を補強した場合の計画です。
工事中は洋室が使えなくなり、生活に支障が出てしまいます。
また、天井や床の一部をはがす作業が生じるので、クロスを貼り直す復旧費用も余計にかかります。



■従来工法と外付け工法を組み合わせた耐震補強

従来工法と外付け工法を組み合わせた耐震補強

こちらは、従来工法と外付け工法のウッドピタブレース、ウッドピタフレームを併用した場合の補強計画です。
ウッドピタブレース、ウッドピタフレームは建物外側から補強するので、その部分の工事に関しては建物の内部に立ち入りません。
一部で構造用合板を用いて補強をしていますが、普段使用していない和室の押入れの壁に採用し、生活への支障を極力減らしました。
普段通りの生活を送りながら、十分な耐震強度を確保できます。




耐震工事中の「不安」や「ストレス」は
「外付け工法」で軽減できる!・まとめ




本文中では触れませんでしたが、耐震補強工事にはもう一つ、費用面の不安があります。
これについては、国や地方自治体の助成金・融資制度を活用することがで、負担を減らすことができます。
もちろん木造住宅向け外付け耐震工法ウッドピタも助成対象の耐震補強です。ご安心ください。


防災で大切なのは、思い立ったらすぐに行動をとることです。
大地震・大災害はいつ発生するか分かりません。
対策しようと思っていた矢先に地震が起こった、では遅いのです。
本コラムをご覧になって耐震補強を始めようと思ったら、
是非ともウッドピタへご連絡ください。迅速・丁寧な対応で、みなさまの安全をお守りします。




株式会社ピタコラム ウッドピタ事業本部
企画担当 後藤孝子

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