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公民館・集会場 耐震補強

公民館・集会場の耐震補強といえば! 利用者を守る地震対策。ウッドピタなら今すぐ 始められます!

地域のみなさまの大切な集いの場である公民館・集会場。時には災害時の避難場所にもなることを考えると、建物の地震対策は必須といえます。地域のみなさま、利用者のみなさまの安全を確保するためにも、1日も早く耐震補強されることをおすすめします。

震度6強の地震にも耐えられる ウッドピタの耐震補強の仕組みをお教えします。

強さのポイントは、ウッドピタアンカー

ウッドピタは、木造住宅の柱・梁・土台部分に、外部から頑丈な補強部材(鉄筋ブレース、鉄骨フレーム)を取り付けるだけの、とてもシンプルな耐震補強工法です。また、建物と補強部材の接合部には独自に開発したウッドピタアンカーを用い、従来の外付け工法の耐震性を大幅に改善しました。建物と補強部材が一体化することで、震度6の地震にも耐えられる強力な耐震性を発揮します。

ウッドピタブレース施工事例 ウッドピタフレーム施工事例

強さのポイントは、ウッドピタアンカー

ウッドピタ工法の最大のポイントは、ウッドピタ独自開発のウッドピタアンカー。アンカーの広い鍔(ツバ)面を、ビスで建物に接合することで、木材を傷めることなく、補強部材の耐震性能を建物に充分に伝えることができます。アンカーの素材や形状、サイズ、家屋との接合方法など、何度も検証して補強効果が最も高い技術を確立しました。

注目! 「耐震改修促進法」をご存知ですか?

2013年、建物の耐震化を目的とした法律「耐震改修促進法」の2度目の改訂が行われました。国土交通省の発表によると「大規模な地震の発生に備えて、建築物の地震に対する安全性の向上を一層促進するため、地震に対する安全性が明らかでない建築物の耐震診断の実施の義務付け、耐震改修計画の認定基準の緩和等の措置を講ずる」とされています。安心・安全の施設運営のためにも、ぜひ一度ウッドピタまでご相談ください。

2013年改訂「耐震改修促進法」改正案 建築物の耐震化の促進のための規制強化
建築物の耐震化促進のための規制措置 耐震診断結果の報告期限
耐震診断の義務化・
耐震診断結果の公表

病院、店舗、旅館等の不特定多数の者が利用する建築物及び学校、
老人ホーム等の避難弱者が利用する建築物のうち大規模なもの

平成27年末まで

地方公共団体が指定する緊急輸送道路等の避難路沿道建築物

地方公共団体が
指定する期限まで

都道府県が指定する庁舎、避難所等の防災拠点建築物

全ての建築物の
耐震化の促進

マンションを含む住宅や小規模建築物等についても、
耐震診断および必要に応じた耐震改修の努力義務を創設。

耐震診断及び診断結果の報告が義務付けられた「要緊急安全確認大規模建築物」は、昭和56年5月31日以前に着工された建築物で、 以下の通りです。

規模 用途

階数2以上かつ床面積1,500㎡以上

幼稚園、保育所

階数2以上かつ床面積3,000㎡以上
(屋内運動場の面積含む)

小学校等(小学校、中学校、中等教育学校の前期課程もしくは特別支援学校)

階数2以上かつ床面積5,000㎡以上

老人ホーム、老人短期入所施設、ホームその他これらに類するもの

老人福祉センター、自動厚生施設、身体障害者福祉センター、その他これらに
類するもの

まずは無料!の簡易耐震診断から耐震補強の流れをご覧ください。

建築時の図面をもとにして耐震診断を行い、概算の補強プラン・費用を作成します。

補助金対象の耐震工法 概算の補強プラン・費用を作成

外部から耐震工事をするので、工事中も通常通り営業が可能です。

補強計画プラン

ウッドピタを施工していただいた施主さまの声

自治会や組合のご担当者様へ

あなたの地域の補助金最新情報をお調べします。

木造の公民館や集会場の耐震改修をしようとした場合、補助金を調べようと思っても簡単には調べられなくて、困っていませんか?わたしたちウッドピタなら対象地域の補助金をお調べし、適切なアドバイスをさせていただきます。

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