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他工法との違い ウッドピタは普段の生活のまま、ご自宅を耐震補強

ウッドピタは「外付け工法」です。耐震補強を実施するお客さまの工事期間中の生活負担だけでなく、補強後の住まいの快適性も考え、従来、補強が難しかった窓部分でも補強できるよう商品開発されています。従来の耐震補強工法とは全く違う補強工法です。

ウッドピタは「外付け施工」

ウッドピタの大きな特長は「外付け施工」。一般的な在来の内部補強と比べ、お住まいの方々への工事中の生活負担を大幅に軽減いたします。また、店舗や施設など営業をしながらの耐震補強も可能です。

在来工法(室内施工)とウッドピタ工法(外付け施工)の違い

ウッドピタは「窓」にも補強が可能

在来工法では、耐震性を高めるために地震に弱い「窓」部分を壁にしなければならないケースがあります。耐震性確保のためとはいえ、これでは日当たりや風通しが悪くなってしまいます。ウッドピタは「窓」部分での補強が可能。補強前と変わらない快適性を保てます。

在来工法

在来工法では、耐震性を高めるために「窓」を壁にすることもあり、今までの生活が不便になることもあります。

在来工法
ウッドピタフレーム

ウッドピタは「窓」を壁にすることなく耐震補強が可能です。通風・採光・窓の開閉・出入りも自由です。

ウッドピタ工法

「窓」の多い公共施設での耐震補強事例が増えています。

ウッドピタの耐震補強は「窓」を塞いだり、「窓」のある部屋を暗くすることなく耐震補強ができるため、「窓」の多い公共施設、主に学校や保育園、幼稚園でウッドピタ工法が多く採用されています。

  • 公立児童館木造館舎(千葉県)
  • 公立中学校木造校舎(兵庫県)
  • 木造保育園(東京都)
  • 公立木造保育園(東京都)
  • 公立木造保育園(埼玉県)

ウッドピタは「メンテナンス」が可能

ウッドピタは補強部材が建物外部に露出しています。見栄えが悪いとお叱りを受けることもございますが、容易に点検ができるという大きなメリットがあり、3.11東日本大震災後もウッドピタの状態を目視出来るという点が施工されたお客様に大変喜ばれました。施工後もお客様の安全・安心な暮らしを見守る。他にはないウッドピタならではのアフターサービスです。

ウッドピタの点検風景

※写真は、ウッドピタの点検風景です。

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